
全世界で累計販売本数1億本を超える大ヒット・ハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズ。熱狂の渦に包まれた2026年2月に開催された「モンスターハンターフェスタ‘26」からときを経て、本記事では本作の開発陣へ行った貴重なインタビューを公開する。当時大盛り上がりとなったイベントの模様を振り返りつつ、ここでしか読めない開発秘話に迫った。
全長13メートルのヌ・エグドラなど巨大モンスターが勢ぞろい
約6年ぶりの開催となったこの度の「モンスターハンターフェスタ‘26」には、約1万8000人の「モンハン」ファンが集結。会場内には、全長約13メートルの大迫力サイズで再現されたヌ・エグドラをはじめ、ジンオウガやセルレギオスの巨大バルーンがずらり。ほかにも、セクレト+ハンターの等身大造作や、各種装備の立体物、開発中に描き起こされた原画などが多数展示され、いずれも好評を博していた。


また、これらの展示物に加え、「モンハン」にちなんださまざまなゲームにチャレンジできる「モンハン屋台」、大阪・関西万博で好評を博したコンテンツの雰囲気を味わえる「モンスターハンター ブリッジ mini ~アイルーとあそぼう~」、カプコンの新作ゲームを一足早く遊べる試遊ブースなども展開。多彩な「モンハングッズ」を取りそろえた物販コーナー「イーカプコン出張所」も出店しており、こちらも長蛇の列ができる盛況ぶりだった。