
3人目の出産予定日を過ぎ、いよいよ訪れた「おしるし」。経験者だからこそ蘇る、あの壮絶な陣痛の痛みへの恐怖。そんな不安の最中、オニハハ(@onihaha007)さんが出会ったのは「ソフロロジー」という出産準備法だった。
「陣痛が嘘みたいに軽くなった」という自身の衝撃的な体験を綴った漫画『陣痛が痛くなくなる方法を試してみた。』。日本ではまだ馴染みの薄いこのメソッドが、なぜ多くの妊婦たちの救いとなっているのか。自己流で取り入れたというオニハハさんに、その秘訣と反響を聞いた。
「急に不安になった」夜に見つけた、痛みを和らげる光



2人の出産を経験し、ベテランの域にいたはずのオニハハさん。しかし、前駆陣痛が始まると、かつての痛みの記憶が鮮明にフラッシュバックした。
「3人目でおしるしが出て、あと2日以内には生まれるなと思った瞬間、急に怖くなってネットで調べまくったんです。そこで見つけたのが『ソフロロジー』でした」