ウォーカープラス
  • 「四国水景」をテーマに、四方を海に囲まれた四国の豊かな水辺の景色を表現している四国水族館は、四国の玄関口・瀬戸大橋のたもとに位置する。四国観光の際にはぜひ立ち寄りたい、魅力的なスポットだ。


    館内では、約400種の生きものを展示している


    最寄りのJR宇多津駅からは、徒歩で約12分。シャトルタクシー(土日祝のみ運行・片道400円)やコミュニティバスも運行していて、アクセスも便利。館内の主要ルートは車いすのまま見学が可能で、授乳室やおむつ替え室もあり、ファミリーで訪れるのもおすすめだ。


    心を癒やす、アートな水族館


    同館の特徴は、水槽に額縁のような装飾を施した、まるでアート作品のような展示方法。魚名板の代わりに、飼育スタッフ手書きの黒板解説があり、水槽の魚を眺めながら詳しい生態を知ることができる。


    水槽に額縁のような装飾を施した展示風景


    手書きの黒板解説には、それぞれ特徴をとらえたイラストとともに、飼育スタッフならではの解説がぎっしり


    館内へ入ってすぐにある太平洋ゾーンで紹介されているのは、四国の南側に位置する太平洋の魚たち。サンゴ礁から深海までを表現した水槽が並び、多種多様な生きものたちを観察することができる。


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