近年、単なる観光だけでなく、旅を通じて新たな知識を得たり、文化的な体験を深めたりする“知的好奇心を満たす旅”が注目を集めている。
そんななか、英国のクルーズライン「キュナード」は、現代の旅のニーズに応える特別な航海「イベント・ボヤージ」を2026年も開催することを発表。舞台芸術や音楽、文学、ウェルネスといった多彩なテーマに合わせ、各分野の第一線で活躍する専門家やアーティストが乗船する。
本記事では、「イベント・ボヤージ」の見どころをご紹介。船上で行われるライブパフォーマンスや講演、ワークショップなどの限定プログラムは、日常を忘れて感性を磨く、これまでにない贅沢なひとときを提供してくれること間違いなし。
ラグジュアリー・クルーズライン「キュナード」の魅力
英国のラグジュアリー・クルーズラインとして186年の歴史を持つ「キュナード」は、世界で唯一、英国王室より女王陛下の名称を付けることが許された客船会社。現在就航中の「クイーン・メリー2」「クイーン・エリザベス」「クイーン・ヴィクトリア」「クイーン・アン」の4船は、英国の古き良き伝統を引き継ぐ、ラグジュアリーなスタイルが特徴だ。