
「手洗った?」「ただいまは?」といった日常の確認から、「スマホ解約するよ」というお馴染みの脅し文句まで。特別なレクチャーを受けたわけでもないのに、なぜか全国共通で繰り返される“母親の定型文”。
Instagramで10万人のフォロワーを持つ大町四天王(@henkenkaoaruaru)さんが投稿した『お母さんが100万回言うやつ10選』が、5.6万いいねを記録する大反響を呼んでいる。ページをめくるたびに「言われた!」「今まさに言ってる!」と全世代が悶絶する、母の言葉に込められた深い愛情が見える『お母さんが100万回言うやつ10選』と、鋭い偏見を武器にする人気シリーズ『偏見キャワワ』の裏側について話を聞いた。
「ご飯できたよ(※まだ)」という謎。一人暮らしで気づく、小言の尊さ



本作には、「なんで洗濯機回した後に服出すの?」「買い物行くけど何かいる?」など、母親視点なら「全部言ってる」、子ども視点なら「100万回聞いた」と苦笑いしてしまうセリフが並ぶ。