
長男の出産時に3カ月の育休を取得したパパ頭(@nonnyakonyako)さん。次男の出産でも育休を取得し、新生児の面倒は奥さん、パパ頭さんは長男の面倒をみるという分担でスタートした。料理もできたし、お風呂を入れるなど積極的に育児に参加をしていたパパ頭さん。しかし、初日から大きな挫折を味わうこととなる。今回は、X(旧Twitter)に投稿されている『日々のつぶやき。』より『育休最初の日』を紹介するとともにインタビューを行った。
育休初日に感じた育児の大変さとは



次男の出産後に育休を取得した作者のパパ頭さんは、「自分は育児ができる」と自信を持っていたが、育休初日にその大変さを痛感する。わずか14時間のワンオペ育児を通して、それまでの育児は妻の支えによるものだったと気付かされたという。さらに、疲れた妻に「私に質問するな」と言われた出来事をきっかけに、育児中は常に頭を使い続けている状態であることにも気付いたそうで、これらのエピソードには読者から多くの共感が寄せられている。