ウォーカープラス

婚活中にマッチングアプリで年下男子・こうきと出会ったアイコ。見た目も悪くないし、大手IT企業勤めだし、いいかも!?と思っていたら…一緒に行った食事でまさかの「1円単位のワリカン」をしてきた!!衝撃の“ワリカン男”と、おごられて当たり前な“昭和女”は一見わかりあえないと思いきや、互いに少しずつ理解をしていき…。


古い価値観を引きずっているアラサー婚活女子が、合理主義な理系男子との恋を通じて価値観をアップデートしていくラブコメ作品「『女はおごられて当然』と思ってる昭和引きずり女が、婚活した話」。13巻まで発売されている同作について、作者のコニシ ナツコさんに話を聞いた。


「アクセサリーは自分で買ったことがない」昭和の価値観を引きずる母に娘は絶句し…


嫌なことを言われても父(夫)のことを「頼りになる」と擁護する母


「プレゼントは男の人からもらうもの」という価値観のままの母にアイコはモヤモヤ!?


母との会話で「ピアスを買ってもらうために付き合うの?」と気づいたアイコは…


――アイコの母は、本作のタイトルにもある「昭和」を体現したような存在として描かれています。アイコ母の「ピアスくらい買ってくれる男の人おらんのね?」という言葉は印象的でした。男性からプレゼントをもらうのが当たり前、という価値観は確かに以前ありましたが、現代では「ワリカン」が当たり前のようです。令和のフラットな男女の関係性について、コニシさんはどう思われますか?


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