
Instagramやブログ「ここはネギマヨ荘」で、自身の経験をもとにした実話漫画を発信している「ねぎまよ」さん。原作と塗りを担当するマヨさんと、作画担当のネギさんの2人組だ。職場の恐ろしいストーカーを描いた『絶望のマリィさん』をはじめ、仕事をしない同僚を描いた『他力本願!貴方が全部なんとかしてよね』など、出会った“ヤバい人”とのエピソードを多数投稿している。
また、別アカウントでは作画と原作の担当を交代し、『助けて!娘の友達のお父さんに粘着されています!』など家庭のトラブルを題材にした作品を公開中だ。




「ねぎまよ」という名前は、ネギ好きのネギさんに合うものとして「マヨネーズ」を選んだことが由来だ。もともとネギさんがイラスト制作をしており、マヨさんが「原作を作るから漫画を描いてみたら」と勧めたのが活動のきっかけだという。メインアカウントではマヨさんが話を考えて背景を担当し、ネギさんが人物画を描く。主婦向けのアカウントでは役割を逆転させている。「お互い1人では漫画を完成させられないタイプなので、2人でなんとかやっている」と語る。