ウォーカープラス

沖縄本島の中部に位置する読谷村(よみたんそん)。県内屈指の透明度を誇る海と、サトウキビ畑が広がるのどかな風景が共存する、まさに“沖縄の原風景”が残る場所だ。そんな豊かな自然が息づく読谷村の中でも、ひときわ異国情緒あふれる世界観で愛され続けているのが「ホテル日航アリビラ -ヨミタンリゾート沖縄-」(以下、アリビラ)。今回は、圧倒的なビジュアルのアフタヌーンティーと絶景に癒やされる、至福のリゾートステイをレポートする。


オンザビーチのロケーションが魅力の「ホテル日航アリビラ」


ホテルを目指して読谷村までドライブ!


那覇空港から車を走らせること約70分。国道58号を北上するルートは、活気ある町並みからフェンス越しに見える米軍基地、そして不意にパッと開ける海の眺めまで、ドライブそのものがエンターテインメントだ。


そんなドライブを楽しみ、チェックインよりだいぶ早い13時にホテルへ到着したのにはワケがある。今回、宿泊と同じくらい楽しみにしていたのが、SNSでも話題の“規格外な”アフタヌーンティーだ。


白亜の壁に赤い屋根瓦が映えるスパニッシュ・コロニアル様式の建物


美術館のような回廊を抜け、まず向かったのはラウンジ「アリアカラ」。スペイン語で「やさしい空気」を意味する名前のとおり、ゆったりとした時間が流れる、安らぎの空間が広がっている。


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