ウォーカープラス

夏の風物詩である花火だが、実は各地でひと足早く花火大会が実施されている。今回は、ゴールデンウィーク(GW)前後に楽しめる花火大会をピックアップ!春の終わりにダイナミックな花火を堪能しよう。


ゴールデンウィーク前後に開催される全国の花火大会、全38大会を紹介!


関東で開催される花火大会


■STAR ISLAND 2026 (スターアイランド2026) / 東京都港区


開催期間:2026年5月23日(土) 19時30分~21時 開場16時(予定)


水上スクリーンやアンサンブルの生演奏が新要素として登場 / STAR ISLAND 2025 画像提供:STAR ISLAND実行委員会


未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」は、2026年、これまでの枠を大きく超える「次元突破」の進化を遂げる。2017年の誕生以来、花火という日本の伝統文化を最新テクノロジーと融合させ、世界各国で公演を重ねてきた「STAR ISLAND」は、今年、海の上に設置された映像スクリーン、弦楽器・木管楽器・打楽器・ピアノによる生演奏、海上ステージでのファイアーパフォーマンスなど、史上最多の新要素を同時に実装し、花火エンタメの新領域を切り開く。また、全席指定の椅子席によりゆったりとしたくつろぎの空間を創出。6歳以下は実質無料となり、家族で訪れやすい価格設計を実現(未就学児(7歳未満/6歳以下)膝上鑑賞・入場無料。チケット1枚につき、対象の未就学児1人まで)。グループで割安になる席種を新設し、友人・家族での来場がよりしやすいイベントへ。「観る」だけでなく、「過ごす」イベントへと進化したSTAR ISLAND 2026は、世代を超えて楽しめる都市型フェスとして新たなステージに到達する。


■第48回 足立の花火 / 東京都足立区


開催期間:2026年5月30日(土) 19時20分〜20時20分 開場16時(予定)


荒川の河川敷各所で、バリエーション豊富な花火を堪能できる / 第47回 足立の花火 画像提供:足立区街フォトコンテスト応募作品 第2回 / hibikiさん


約1万3000発を1時間で打ち上げる、高密度に凝縮された迫力ある花火大会。打ち上げ場所のすぐそばに広がる荒川河川敷から観賞でき、目の前に広がる花火が心と体に響き渡る。Wナイアガラやレーザー、音楽による演出も魅力の1つ。毎年約70万人が訪れる、都内でも屈指の大規模花火だ。


■SBI舞花火 / 千葉県千葉市美浜区


開催期間:2026年5月30日(土)19時30分~20時30分 開場15時(予定)


音楽とシンクロし夜空を彩る華やかなスターマイン / SBI舞花火 画像提供:SBI MUSIC CIRCUS


千葉市開府900年、そしていなげの浜開設50周年という節目を祝して、2026年5月30日(土)に稲毛海浜公園(いなげの浜)で「SBI舞花火 in 千葉・稲毛海浜公園 feat. SKY ORCHESTRA」が初開催される。本イベントの最大の特徴は、音楽と花火を30分の1秒単位で同期させる精密な演出にあり、一般的な花火大会とは一線を画すショー型の体験が楽しめる。総合演目は二部構成で、第1部「LOVE & YELL」ではMay J.やTEE、HIPPYらアーティストの生歌と花火がシンクロするライブショーが展開され、第2部「SKY ORCHESTRA」では全国約20社の花火制作チームが参加し、最大尺玉を含む花火を音楽に合わせたストーリー仕立ての「超演舞」が繰り広げられる。チケットは自由席からラグジュアリーなVIP席まで幅広い席種が用意される。砂浜に広がる開放的な海辺のロケーションを活かした空間演出は、花火・音楽・光が一体となった没入感の高い仕上がりで、五感で楽しむ体験型のエンターテインメントとして注目を集めている。視界が抜けやすい稲毛海浜公園の地の利を活かし、浜・海・空の立体感が演出に加わることで、都市近郊のイベントでありながらリゾート感ある観覧体験が楽しめる点も、魅力の1つだ。


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