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「365日の台湾夜市を日本で。」をテーマに、食を通じて台湾と日本の架け橋を目指す「台湾祭」。2016年の初開催から10周年という大きな節目を迎えた今年は、「台湾祭in東京スカイツリータウン(R)2026-台南ランタン祭-」を5月31日(日)まで開催中だ。今回は、台湾屈指の美食の街として名高い台南市とのコラボレーションが実現。会場では、おなじみの夜市グルメに加え、台南を代表するローカル料理が数多く顔をそろえる。さらに、幻想的な台南ランタンの装飾や本格的な台湾式リラクゼーションマッサージも登場し、都内にいながら五感で台湾を満喫できる。この記事では、本イベントの見どころを担当者へのインタビューとともに詳しく紹介していく。


今年の台湾祭は台南市とのコラボ


祝・10周年!「台湾祭」とは


「365日の台湾夜市を日本で。」をテーマに、2016年にスタートした「台湾祭」。台湾各地の夜市グルメなどを通じて現地の空気感を体感してもらうことで、日本と台湾の交流の架け橋となることを目指しているイベントだ。2026年で10周年という大きな節目を迎え、東京スカイツリータウンでの開催も今回で4度目となる。


今回の大きな特徴は、台湾南部の古都・台南市とのコラボレーションだ。10周年のアニバーサリーテーマとして、台南の食や文化、そして温もりあふれる魅力を存分に発信していく。会場内には色鮮やかで幻想的なランタンが並び、昼は春らしい活気に満ち、夜はやさしい灯りに包まれた非日常の空間を演出。東京にいながら、まるで台南の街を旅しているかのような没入感のある体験を楽しむことができる。


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