ウォーカープラス
  • 今、「昭和のレトロな雰囲気が体験できておもしろい」と、若者らを中心に人気を集めているのが、静岡県熱海市。JR熱海駅へ降り立つと、休日はもちろん平日も多くの旅行客でにぎわっている光景に、まず驚かされる。その熱海のシンボルとして長年君臨する宿泊施設「ホテルニューアカオ」、そして、熱海観光でまずどこを訪れればよいのかなどを併せて紹介する。


    熱海の街並みや海水浴場を「ホテルニューアカオ」から望む


    熱海駅前に展示されている、かわいい汽車


    熱海は昔から温泉保養地で知られる。特に近年は「首都圏から気軽に行ける旅先」「車がなくても楽しめる」「街がフォトジェニック」など、その人気が復活している。東京都心から熱海まで、東海道新幹線で約45分、JR東海道線で2時間弱。熱海駅を出て商店街方面へ向かう途中、小さな汽車が目に止まる。


    JR熱海駅と商業施設「ラスカ熱海」の前に軽便鉄道(左)が保存・展示されている


    これは、明治末期から大正時代にかけて小田原~熱海間を結んでいた軽便鉄道で、志賀直哉の小説にも「へっつい機関車」として登場する。その7号機が保存、展示されている。


    熱海のシンボル「ホテルニューアカオ」で“昭和レトロ”滞在


    JR熱海駅前から「ホテルニューアカオ」まで、無料送迎バスが運行されている。本数も多くて便利。乗ると10分ほどで、ホテルに到着する。


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