ウォーカープラス

星野リゾートが全国に23施設を展開する温泉旅館ブランド「界」は、2026年10月15日(木)に山形県・蔵王温泉に「界 蔵王」を開業する。それに伴い、公式サイト等で予約受付がスタートしている。


「界」は「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、その地域の伝統文化や工芸を体験する「ご当地楽」や、地域の文化に触れる客室「ご当地部屋」などを通じて、その地の「温泉文化」が楽しめるのが特徴。今回オープンする「界 蔵王」のコンセプトは「御釜で整う、温泉スパイラル」。蔵王の象徴である御釜から着想を得た独創的な建築と、日本屈指の強酸性を誇る温泉を活かし、温泉入浴のみならずサウナやジャグジーも楽しめる回遊型のウェルネスエリアが誕生する。


2026年10月15日(木)開業の「界 蔵王」。蔵王の神秘的な景観として有名な「御釜」をモチーフに設計されたルーフトップテラス


古来より山岳信仰の拠点として知られ、修行者が心身を清めた蔵王エリア。蔵王温泉は肌表面の古い角質や汚れを洗い流し、なめらかに磨き上げる性質から、古くから健やかな肌へと導く湯として親しまれてきた。界 蔵王はこのエリアの成り立ちと温泉の双方に着目。冬のスキーはもちろん、1年を通して温泉と向き合い、自分自身を整えるための「ウェルネスに最も適した場所」として蔵王の価値を再定義し、感度の高い旅人を癒やす滞在を提案する。


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