ウォーカープラス
  • 日本人にとって、頭を軽く下げて会釈するというあいさつはごく当たり前に浸透している文化だが、諸外国から見ると、お互いペコペコと頭を下げ合う光景はとても不思議に映るという。しかも頭を下げる角度によって会釈からお辞儀に変わり、その動作が示す重みも変わってくる。今回のアメリカあるある漫画では、すれ違いざまに交わすあいさつについての日本とアメリカの違いについて紹介する。


    日本では、頭を軽く下げてペコッと会釈する kasutera(@kasutera5)


    日本では知り合いとすれ違うとき、頭をちょっと下げて会釈する。では、あいさつといえば握手やハグが浸透しているアメリカでは、すれ違いざまのちょっとしたあいさつの際には、どのような仕草をするのだろうか?実は日本とは真逆の動作が取られているということをこの漫画で知り、とても驚いた!!


    同じ「軽いあいさつ」のはずが、動きが真逆だった kasutera(@kasutera5)


    本作『挨拶』を描いたのは、ロサンゼルスで俳優や声優業をしているkasutera(@kasutera5)さんである。kasuteraさんは短編映画やアニメ、コマーシャル、リアリティーショーなどに出演しており、最近では日本語と英語の両方をしゃべる役のオファーも増え、活躍の幅を広げている。漫画制作は趣味で続けているというが、日本とアメリカ双方の文化や習慣の違いを肌で感じているkasuteraさんならではの視点はとてもおもしろい!kasuteraさんに本作について詳しく話を聞いてみた。


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