日本の回転寿司チェーンがアメリカに進出し、人気を博しているという話は少し前から聞かれていたが、最近もその快進撃を伝えるニュースをよく耳にする。関税の影響や食材価格の高騰など、外食業界にとって厳しい状況が続くなかでもその勢いは衰えておらず、売上高は前年を上回り、市場予想を超える好調な業績を記録しているという。今回は、そんな回転寿司にまつわるアメリカあるある漫画をお届けする。
「よー!近所にRevolving Sushiできたから行こうぜ」と誘われたのは、アメリカ在住の日本人のケンタ。誘ってきたのはマックスとルークだ。Revolving Sushiとは回転寿司のこと。ケンタはちょっと怪訝そうな表情を浮かべる。その顔を見てマックスはすかさず「どうせてめぇらはカルフォルニアロールとかを本物の寿司って言ってんだろぉ~?…とか思ってんだろ」と聞いてきた。図星を突かれたケンタが言いよどんでいるとマックスは「時代は変わった!アメリカでは生魚に抵抗のない人も増えているんだ」と力説。ついに3人で回転寿司に行くことになったのだが、アメリカの回転寿司で流れてきた皿は…?そして、マックスとルーク、彼らが真っ先に手を出した皿とは…!?