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東京駅の目の前に、新たなエンターテインメントの拠点が誕生した。2026年5月1日、大規模複合施設「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」内に「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」がプレオープン。本施設は、八重洲地下街(ヤエチカ)や高速バスターミナルに直結し、都内のみならず全国各地からのアクセスも抜群という理想の立地だ。演劇公演を中心に、多様なエンターテインメントを発信する新たな文化の発信地として、早くも大きな注目を集めている。今回は、そんな期待の新劇場の内覧会に参加。観客席からの見やすさはもちろん、普段はなかなか見ることのできない「舞台裏」や「楽屋」までをレポートする。


「東京建物 ぴあ シアター」の内覧会へ行ってきた!


東京駅前に誕生!「東京建物 ぴあ シアター」


「東京建物 ぴあ シアター」は、「TOFROM YAESU TOWER」の3階から6階に位置する、東京駅前エリアでは極めて稀少な本格派劇場だ。最大の特徴は、このエリアの劇場として初めて「段床式(だんしょうしき)」を採用した点にある。段床式とは、後方の座席に向かって床に適切な段差を設けることで、客席に傾斜をつけた構造のことだ。これにより、なるべく視界を遮ることのないよう、 没入感の高い観劇環境を実現している。


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