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高橋文哉さん主演の実写映画『ブルーロック』(2026年8月7日(金)公開)から、新予告映像が4月23日に解禁された。チームZとチームVが火花を散らす“負ければ即脱落”の運命の一戦が初公開され、絵心甚八の右腕・帝襟アンリ役で畑芽育さんの出演も発表された。


劇場版『ブルーロック』メインビジュアル「生き残れるのは1/300」


『ブルーロック』とは? 累計5000万部の異色サッカー漫画が実写化


累計発行部数5000万部を突破した原作漫画『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)


原作は、累計発行部数5000万部を突破した金城宗幸さん・ノ村優介さんの同名漫画(講談社「週刊少年マガジン」連載)。日本をW杯優勝へ導くエースストライカーを育てるため、日本フットボール連合が立ち上げた極秘プロジェクト“青い監獄(ブルーロック)”を舞台に、全国から集められた300人の高校生FWが生き残りをかけた熾烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。


「チームプレーではなく、ゴールへの執着心と揺るぎない“エゴ”こそが世界一のストライカーに必要」——この大胆な設定と、個性を爆発させるキャラクターたちが国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として君臨してきた。脱落すれば日本代表入りの資格を永久剥奪という残酷な条件付きで、勝ち残れるのはたった1人。


制作を手掛けるのは、『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』、『国宝』のCREDEUS。監督は瀧悠輔さん、脚本は鎌田哲生さん、配給は東宝。日本サッカー協会とJリーグの全面協力のもと、福島県のJヴィレッジで撮影が行われ、サッカー監修には元・日本代表の松井大輔さんが参加している。


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