暑い夏がやってくる。楽しい季節だが、ふとした瞬間に「自分は今、臭っていないか!?」「薄着のせいで下着が透けて凹凸ができてないか!?」と不安がよぎる。それに加えて、レジャーのタイミングや、満員電車・街中を歩いている時に感じる「暑さ」。汗をかいた背中に服がくっつく感覚は不快だ。「夏は楽しいけど、時としてつらすぎる…」そんな悩みを解決してきたユニクロのインナーが、2026年、さらなる進化を遂げた。
本記事では、ユニクロの夏のインナー最新事情を企画担当者へのインタビューと共にお送りする。これを読めばもう夏は怖くないはず!
究極の「不快ゼロ」へ。進化し続ける「エアリズム」
まず紹介するのは、もはや夏のインフラともいえる「エアリズム」だ。その特徴は、テクノロジーを駆使した多機能性にある。繊維や組織構造によって汗をすばやく乾燥させる「ドライ機能」をはじめ、衣服内の湿気を逃がしてムレ感を軽減する「吸湿・放湿」、肌に触れた瞬間にひんやりする「接触冷感」、驚くほどの伸縮性でしなやかにフィットする「ストレッチ性」や、何も着ていないような心地よさを実現する「肌の上をすべるような質感」などが挙げられる。