新緑の香りに包まれ、北海道の雄大な大地がいっそう輝きを増す季節がやってきた。新千歳空港や札幌市内から車で約90分。支笏湖(しこつこ)などの絶景を横目に快適なドライブを楽しんだ先に現れる「ルスツリゾート」では、今年も待望のグリーンシーズンが幕を開けた。冬のパウダースノーで世界的に知られるルスツだが、雪が解けたあとの季節こそ、その真価が発揮されると言っても過言ではない。2026年10月18日(日)までのグリーンシーズン期間中は、北海道最大級の遊園地、羊蹄山を望む絶景、そして五感を刺激するアクティビティなどが凝縮された“遊びの理想郷”へと姿を変える。家族連れでも、カップルでも、友人グループでも、誰と訪れても忘れられない思い出を作ることができる、“ルスツの夏”ならではの魅力を深掘りしていこう。


“ルスツ”ってどんなところ?スキー場だけじゃない夏リゾートの全貌
ルスツリゾートと聞けば「世界有数のスキー場」を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、雪のないグリーンシーズンも、そのスケール感は圧倒的だ。広大な敷地には、ゴルフ場、遊園地、ホテル、そしてキャンプ場までが共存し、オールインワン型のリゾートとして訪れた人を楽しませてくれる。