ウォーカープラス
  • 茨城県那珂市にあった「茨城県植物園」が、2025年秋、日本初の体験型“泊まれる植物園”「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカル リゾート リンネ)」(以下、林音)として生まれ変わった。コンセプトは、“自然”と笑顔になれる場所。1981年の開園以来、43年間にわたり県民に親しまれてきた同園だったが、これまで有料だった入園料が無料となり、誰でも気軽に立ち寄り自然と触れ合えるスポットへと進化した。園内には新たにグランピングやコテージなどの宿泊施設をはじめ、天然温泉、茨城グルメが楽しめるカフェなどが誕生。泊まる・癒やされる・食べる・遊ぶ、そのすべてが森の中で完結する、注目の新リゾートを徹底紹介しよう。


    約600種・5万本の植物が彩る敷地内に、45棟の宿泊施設が点在


    【泊まる】森の香りと木漏れ日で目覚める。選べるグランピング&コテージ


    林音の最大の魅力は、「植物園に泊まる」という非日常だ。朝は清々しい緑の中を散策し、夜は自然の中での静寂を楽しむことができる。


    緑豊かな森の中に広がるグランピングエリア


    グランピングエリアには、北欧のアウトドアブランド「NORDISK(ノルディスク)」の高品質なコットンテントを採用。木漏れ日を感じられるスタンダードな「こもれびテラス」や、ドイツ製ハンモックでゆったり過ごせる「ハンモックテラス」、メタセコイアの木々に囲まれた「メタセコイアテラス」など、ロケーションの異なるサイトが点在する。


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