
駅員の日常をユニークな動物キャラクターで描く「100日後にやめる契約駅員さん」。現場のあるあるをシュールに切り取る本作から、今回は“アドバイスが思わぬ角度で刺さる”エピソードを紹介する。作者は元駅員のザバック(@theback_blog)さんだ。
相談に乗ったはずが、なぜかダメ出しを食らう



勤務中、後輩のネズイチ君から「駅の人たちから嫌われてる気がするっす。なにか良い解決方法ないっすか?」と相談を受けるペン助。以前から“話すのが苦手”という空気を感じ取っていた先輩は、「仕事はやはりコミュニケーションが大事だ。相手の立場に立って、その人の好きな話題を振ってみたらどうかな?」と、いかにもそれっぽいアドバイスを投げる。ここまではよくある先輩ムーブである。
褒めてるんだろうけど…その言い方アリ!?
するとネズイチ君は「なるほどっす。さすがです!ペン助さん仕事はダメなのに良いこと言うっす」と満面の笑み。褒めているのか、刺しているのか、判断に困る絶妙な一言である。