ウォーカープラス

北海道土産の新定番として、累計販売個数500万個を突破した「生ノースマン」。北海道だけでしか購入できないため現地でも人気が高く、直営店では連日完売になるほど。道外には店舗がないため、北海道土産か催事などでしか食べることができない。そんな注目の「生ノースマン」が東京駅に道外初の専門店をオープン。9月中旬までの期間限定店舗で、毎日「生ノースマン」が販売される。


「ノースマンJR東京駅店」が期間限定でオープン


「ノースマン」をアップデートさせた「生ノースマン」


【写真】幅広い世代に「ノースマン」を味わってほしいと開発された「生ノースマン」


「生ノースマン」を販売する札幌千秋庵は1921年創業の老舗製菓メーカーで、1974年に“和洋折衷”スイーツとして「ノースマン」を発売。道産小豆を使ったこし餡を繊細なパイで包みしっとりと焼き上げた、北海道を代表する銘菓だ。


500層に折ったパイ生地を0度で一晩寝かせてから焼き上げる


北海道産の生乳を使った生クリームを使用


この「ノースマン」をより幅広い世代に味わってほしいという思いから開発されたのが「生ノースマン」。ミルキーでコクのある生クリームと、こし餡、パイが合わさり、軽やかな食感と“和”の風味のハーモニーが楽しめる。2022年10月の発売以来、高い支持を集め、北海道土産の新定番と言われるまでになった。


  • 続きを読む