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ジョン・レノンがビートルズ脱退後、その生涯でただ一度だけ行ったフル・コンサートがあったことをご存じだろうか。1972年8月30日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催された「One to One」。この伝説のステージを軸に、ジョンとオノ・ヨーコがニューヨークで過ごした激動の18カ月を描いた映画『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』が、2026年秋にIMAX(R)限定で公開される。監督はアカデミー賞受賞監督のケヴィン・マクドナルド、製作総指揮には2人の息子ショーン・オノ・レノンと、近作『F1/エフワン』の名演も記憶に新しいブラッド・ピットらが名を連ねる。


ジョンとオノ・ヨーコ、激動の18カ月を描いた映画『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』メインキービジュアル


あわせて解禁された特報映像は、「恋に落ちた、“クリエイティブの天才”に」というジョンの発言から始まり、彼の代表曲『Imagine』が重なっていく。映し出されるのは、1971年のアメリカで2人が過ごした日常と非日常が交錯する日々。グリニッジ・ヴィレッジのアパートで紡がれた、親密で飾らない愛のかたちと、ふつふつと湧き上がる芸術的な衝動が、鮮やかに浮かび上がってくる。


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