横浜赤レンガ倉庫で開催され、毎年好評のいちごの祭典「Yokohama Strawberry Festival」が北海道に初上陸し、2026年5月21日(木)から5月25日(月)までの5日間、赤れんがガーデン(赤れんが庁舎前庭)で「札幌ストロベリーフェスティバル 2026」が開催される。今回は、この「札幌ストロベリーフェスティバル 2026」の注目ポイントを一挙紹介する。

「Yokohama Strawberry Festival」は2013年の初開催以来、子どもから大人まで幅広い世代に愛される「いちご」の新しい楽しみ方を提案しているイベント。2026年の開催期間中には約58万人(※1)の来場者を記録。多くの来館者がいちご尽くしの夢の空間を楽しんだ。
(※1)横浜赤レンガ倉庫1・2号館来館者数より算出
企画した横浜赤レンガ倉庫は、より多くの人々にいちごの魅力を伝えたいという想いから、2024年に大阪で「OSAKA Strawberry Festival」を初開催。今年3月にも開催し、連日オープン前から多くの来館者が訪れた。大阪会場での好評を受け、北海道での開催を決定。札幌会場には、横浜・大阪会場で人気を博した店舗を含む、計15店舗が集結する。