ちょっとした特別感やご褒美感のあるチョコレート。自分で食べるのはもちろん、チョコ菓子はギフトとしても喜ばれる。一方で、暑さには弱いため、夏には持ち帰りも含めて気を使う面も。そんな常識を覆す、夏の手土産にもぴったりの「シュガーコートミルフィーユ」が「メリーチョコレート」から2026年5月13日に登場した。

夏でも常温で持ち運べるチョコレート菓子
夏は帰省や集まりなどで手土産のニーズが高まる時期だが、暑さを理由に選択肢が限られてしまうという問題も。「メリーチョコレート」で手土産として人気の「ミルフィーユ」もその代表的な例として挙げられる。

「ミルフィーユ」は、パイとクリームを重ね、チョコレートをコーティングした、ファミリー層やスイーツ好きにも喜ばれるロングセラー商品。144層のパイとクリームの絶妙な食感が特徴で、「ジャパン・フード・セレクション」で最高位グランプリの受賞歴もある。定番のチョコレート、アーモンド、ストロベリーに加え、季節フレーバーも登場し、幅広い層に支持されている。だが、夏場は個包装の袋にチョコレートが付いたり、手が汚れたりといったことが懸念されてなかなか積極的に選ばれにくかったという。