
「憧れの異世界。」をブランドに掲げ、アトラクションやエンタメコンテンツが進化し続けている長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」。同パーク内には、『エヴァンゲリオン』がテーマとなったライドアトラクションの開業に伴い、特別なコンセプトルームも登場した。
2026年4月24日、「ハウステンボス」の成長戦略第3弾としてグランドオープンした『エヴァンゲリオン』の8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」。

同アトラクションは、ハウステンボスだけの完全オリジナルストーリー、高精細8K LEDドーム型巨大スクリーン、フルHDの約19倍という驚異的な解像度を誇る8K映像、そして最新技術を駆使したライドモーションがポイント。舞台は、ヨーロッパの街並みが広がるハウステンボスとなっている(ハウステンボスには、実は秘密裏に対使徒防衛の要である特務機関「NERV(ネルフ)」佐世保支部が存在している)。