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シリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を突破した『キングダム』シリーズ、待望の新章『キングダム 魂の決戦』が2026年7月17日(金)に全国公開される。山﨑賢人さん主演、佐藤信介監督が再び指揮を執るシリーズ第5作で描かれるのは、原作屈指の人気エピソード「合従軍(がっしょうぐん)編」。秦20万 対 六国50万――国家存亡をかけた“絶体絶命”の決戦が、この夏の映画館で幕を開ける。


山﨑賢人主演『キングダム 魂の決戦』2026年7月17日(金)公開へ


舞台は馬陽の戦いから3年後。千人将に昇格した信が再び動き出す


信(しん)役/山﨑賢人


物語の舞台は、王騎将軍を失った馬陽の戦いから3年後。主人公・信(しん/山﨑賢人)は千人将に昇格し、天下の大将軍への道を着実に歩み始めていた。そんな秦に、かつてない危機が訪れる。趙の宰相・李牧(りぼく/小栗旬)の策略で、秦以外の楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国が手を結び、総勢50万の「合従軍」が秦へ侵攻。咸陽の王宮では若き王・嬴政(えいせい/吉沢亮)を中心に対応に追われるが、20万対50万という絶望的な兵力差。中華からその名が消えようとしていた。信は同じ若き将である蒙恬(もうてん/志尊淳)、王賁(おうほん/神尾楓珠)らとともに、秦の国門・函谷関へ向かう――。


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