ウォーカープラス


ポイントシールを集めると白いお皿がもらえるキャンペーンは多くの人に親しまれている。しかし、点数を確認する現場ではさまざまなドラマがある。10年以上レジチェッカーとして勤務し、スーパーマーケットのあるあるを描いた狸谷(@akatsuki405)さんの実録漫画「まつりのあとのマナー」から、カウンター業務の知られざる苦労を紹介する。


30ポイントを数えるレジ係の苦闘。無秩序に貼られたシールとスペース不足の壁


画像提供:狸谷(@akatsuki405)


画像提供:狸谷(@akatsuki405)


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毎年、春の恒例行事となっている“パン祭り”は、パンの種類によってポイントが異なる。台紙に30ポイント分のシールを貼ることで、1枚のお皿と交換できる仕組みだ。


サービスカウンターで台紙を確認する際、なかには無秩序な形でポイントシールを貼っている利用客もいる。明らかに規定の点数以上が貼られていたり、シールの天地が逆で確認しにくかったりする。0.5ポイントシールを30ポイント分貼るには台紙のスペースが不足するため、重なってしまうのは仕方がない側面もある。だが、なかには去年のシールをこっそり混ぜて貼る人もいる。


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