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 "ギャラ飲み"で人生変わった!?経営者と4時間飲むだけで約2万円


若さと美しさを兼ね備えた女性が集まる「ギャラ飲み」という世界をご存じだろうか。高収入の男性たちにおごられ、お金で買ったステータスが自己価値と結びついていく。しかし、稼げるのは20~25歳の短い期間であり、そこからは落ちぶれていくだけだという。『14歳で整形した私 「ブス」の呪いから解けて自分を好きになる日まで』で漫画家デビューを果たした、うみの韻花(@umino_otoka)さんの新書『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』を紹介するとともに、本作の制作秘話に迫る。


『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』004 画像提供:(C)うみの韻花/KADOKAWA『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』005 画像提供:(C)うみの韻花/KADOKAWA『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』008 画像提供:(C)うみの韻花/KADOKAWA


美しさと若さをお金に換える「港区女子」の実態


うみのさんがギャラ飲みの存在を知ったのは、「数年前にネットニュースでギャラ飲み女子の記事を見かけて、そのときに知りました」という。港区や六本木に集まる富裕層の男性から呼び出され、若くて無垢な素人女性がゴージャスな世界を見せられることで、金銭感覚が壊れていく。そこから「港区女子」という言葉が使われ始めた。


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