
X(Twitter)で「展開が気になりすぎる!」と話題になりツイバズもした、コマkomaさん(@watagashi4)の『家族経営のスーパーの女の子と近くの工事現場のお兄ちゃんの話』を紹介する。コマkomaさんはきみねさんのWeb小説『雨の日と月曜日』のコミカライズ「外伝編」も連載中であり、先の見えない展開で人気を集めている。
お弁当が繋いだ顔の知らない2人の恋



工事現場で働く田嶋は、スーパーひまわりの手作り弁当にハマっていた。田嶋が大量購入するせいで他のお客さんが買えなくなり、店長は前日注文をお願いするため、お惣菜担当の妹・あかりの連絡先を渡す。
翌日から田嶋はあかりに弁当の発注をするようになった。「お疲れ様です」というあかりの言葉や、田嶋の「毎日でも食いたい」という言葉に、お互い顔も知らないのになぜか惹かれあっていく。連載当時は、読者の予想をストーリーに加えるなどSNSならではの繋がりがおもしろさを呼んだ。ハッピーエンド後のお付き合い編では、田嶋に翻弄されるあかりのドギマギも描かれている。