
お堅い会議に“ギャル”が入ったら、アイデアは本当に生まれるのか。タレントのJOYさんが、合同会社CGOドットコムが展開するワークショップ「ギャル式ブレスト(R)」の現場に潜入した。
2000年代のギャル男カルチャーを牽引した雑誌『men’s egg(メンズエッグ)』(大洋図書)の元トップモデルでもあるJOYさん。そんな“元ギャル男”の彼が体験するのは、肩書きや忖度をいったん外し、「自分はどう思うか」を起点に発想を広げる、いま注目の会議手法だ。
今回のテーマは、ウォーカープラス編集部が抱える「10代・若者層への認知拡大」というリアルな課題。あだ名、タメ口、リアクション多めなど…。一般的なビジネス会議とは真逆にも見える5つのルールの中で、場の空気はどう変わり、どんなアイデアが生まれるのか。YouTube動画と連動した、JOYさんの体験とインタビューを通じて、“ギャルマインド”が企業の会議にもたらす可能性に迫る。