ウォーカープラス
  • 近年、地方独自の伝統や特産品といったローカルカルチャーと、最先端の音楽やアートを掛け合わせることで、その土地ならではの新しい魅力を発信する“地域創生型フェスティバル”が全国的なトレンドとして大きな注目を集めている。


    そんななか、2026年6月6日・7日に“織物の街”として知られる群馬県桐生市の新川公園で、野外音楽フェス「KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE」が初開催された。


    毎年横浜で行われる「GREENROOM FESTIVAL」などを手掛けるGREENROOM CO.が制作を担当した本イベントは、「桐生八木節音頭」や地元の伝統工芸などの地域資源と、国内のトップシーンで活躍するアーティストたちのパフォーマンスを掛け合わせた“地域創楽”プロジェクト。緑と水に囲まれた心地よい空間のなかで行われ、2日間で延べ約5000人が来場した。本記事では、その様子をレポートする。


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