6月28日(日)まで東京・MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000にて上演中の『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』。シリーズ第6作となる本作では、刀鍛冶の里での激闘を経てさらなる成長を遂げた竈門炭治郎たちが、鬼舞辻󠄀無惨との決戦に向けて柱稽古に挑む姿を描く。さらに物語は無惨の本拠地・無限城へと舞台を移し、我妻善逸と獪岳、胡蝶しのぶと童磨による因縁の対決がついに幕を開ける。今回は初日直前に行われた会見とゲネプロの模様を舞台写真とともにレポートする。

キャスト8名がそろった初日会見
初日公演に先駆けて行われた会見には、竈門炭治郎役の阪本奨悟さん、髙橋颯さん(Wキャスト)、竈門禰󠄀豆子役の髙橋かれんさん、我妻善逸役の植田圭輔さん、胡蝶しのぶ役の門山葉子さん、鬼舞辻󠄀無惨役の佐々木喜英さん、獪岳役の一色洋平さん、童磨役の浦井健治さんが登壇。本作への意気込みや見どころを語り、開幕への期待を大いに高めた。
【阪本奨悟】無事に誰一人欠けることなく初日を迎えられることが本当にうれしいと思うと同時に、ここからが本当の始まりでもありますので、稽古で積み上げたものをしっかりとお客様に届けられるように頑張りたいです。
【髙橋 颯】僕自身、初めて挑戦することが多く、周りの方に支えていただきながら今日を迎えることができたなという気持ちです。ここからの本番で、全てをお返しするような気持ちで演じていけたらなと思っています。

【髙橋かれん】積み上げてきたものを披露できることを本当にうれしく思います。
【植田圭輔】非常にいい空気感で稽古ができました。二人の炭治郎がそれぞれの背中で引っ張ってくれて、今日ここまで来れたかなと思っています。まずは初日、そしてここから精一杯最後まで全員怪我なく走り抜けたいです。