山梨県韮崎市の市営宿泊施設「甘利山グリーンロッジ」の2026年シーズン営業がスタート。関東近郊からもアクセスできる“雲の上のキャンプ場”としても知られる同施設は、今年開館50周年を迎えた。雲海と富士山が織り成す絶景とともに、キャンプを楽しもう!

開館50周年を迎える“雲の上のキャンプ場”
南アルプスユネスコエコパーク内に位置する「甘利山(あまりやま)」。山梨百名山の一つにも数えられるこの山に立つ市営宿泊施設「甘利山グリーンロッジ」が、2026年シーズンの営業を4月下旬より開始した。
1976年に開館した同施設は、2026年で50周年。亜高山帯ならではの立地のため、早朝や夕方には幻想的な雲海が見られる日も多く、“雲の上のキャンプ場”のキャッチコピーで親しまれている。市内外からのリピーターも徐々に増えている、穴場のスポットだ。