2026年9月9日(水)~12月13日(日)にかけて、国立新美術館(東京・六本木)で開催予定の展覧会「ルーヴル美術館展 ルネサンス」。6月18日に開催された記者発表会に、展覧会アンバサダーで音声ガイドも務める俳優の北川景子さんが出席。本展への意気込みなどを話した。

ルーヴル美術館を訪れ、絵画が放つパワーを実感
15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛を極めたルネサンス美術。「ルーヴル美術館展 ルネサンス」では、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を展示。それらが放つ“豊かで複雑な芸術動向の本質”をなす、さまざまな特徴に光を当てる構成になるという。
その中でも特に注目されるのが、レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作であり、そのまなざしが印象的な女性の肖像、通称「美しきフェロニエール」。本作品は、このたびの展覧会が初来日になる…とのことで、美術ファンにとっては見逃せないポイントと言えるだろう。

展覧会の説明に続き、ステージに登壇した北川さんは、アンバサダー就任の感想を聞かれ率直な想いを語る。
【北川景子】若いころから絵画を見ることが好きで、美術館にもよく通っていて。いつか美術に携わるお仕事をしてみたいな…と思っていたので、今回、このようなお話をいただけたことを本当にうれしく思っています。

展覧会のプロモーションを兼ねた特別番組の収録で、実際にルーヴル美術館を訪れたという北川さん。実はプライベートでも何度も通うくらい、ルーヴル美術館には思い入れがあるそうだが、今回はこれまでとは一味違う感動を味わえたという。