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配達先のお客さんが「うちで採れた野菜」と渡してくれたきゅうりとトマト。 画像提供:(C)ゆきたこーすけ(@kosukeyukita) 


うだるような暑さの中、荷物を届け続ける配達員たち。炎天下での仕事は想像以上に過酷で、時には体調不良との戦いになることもある。今回は、ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さんが描く「運び屋ゆきたの漫画な日常」から、『猛暑と田舎のいただきもの』を紹介する。熱中症のような症状に襲われた配達員が、思いがけない差し入れに救われた体験談だ。


配達中に身体に異変が!


『猛暑と田舎のいただきもの』01 画像提供:(C)ゆきたこーすけ(@kosukeyukita) 


『猛暑と田舎のいただきもの』02 画像提供:(C)ゆきたこーすけ(@kosukeyukita) 


『猛暑と田舎のいただきもの』03 画像提供:(C)ゆきたこーすけ(@kosukeyukita) 


厳しい暑さが続くある日、配達中の男性は体の異変を感じていた。頭がボーッとして集中できず、手にはしびれも出始める。このまま無理をすれば危険かもしれない。そんな状態で配達先を訪れたところ、住人から「ほおっておくと倒れるよ」と声を掛けられたという。そして差し出されたのは、採れたてのトマトとキュウリだった。


夏野菜がくれたひと息


「食べていきなさい」と勧められ、日陰で休憩しながらトマトとキュウリを口にした配達員。すると、少しずつ体調が落ち着き始め、気になっていた手のしびれも和らいでいった。


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