
うだるような暑さの中、荷物を届け続ける配達員たち。炎天下での仕事は想像以上に過酷で、時には体調不良との戦いになることもある。今回は、ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さんが描く「運び屋ゆきたの漫画な日常」から、『猛暑と田舎のいただきもの』を紹介する。熱中症のような症状に襲われた配達員が、思いがけない差し入れに救われた体験談だ。
配達中に身体に異変が!



厳しい暑さが続くある日、配達中の男性は体の異変を感じていた。頭がボーッとして集中できず、手にはしびれも出始める。このまま無理をすれば危険かもしれない。そんな状態で配達先を訪れたところ、住人から「ほおっておくと倒れるよ」と声を掛けられたという。そして差し出されたのは、採れたてのトマトとキュウリだった。
夏野菜がくれたひと息
「食べていきなさい」と勧められ、日陰で休憩しながらトマトとキュウリを口にした配達員。すると、少しずつ体調が落ち着き始め、気になっていた手のしびれも和らいでいった。