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金田一耕助の初登場から今年で80周年を記念して、横溝正史の代表作『八つ墓村』が完全新作として映画化される。新・金田一耕助を演じるのは、歌舞伎以外でも映像作品で幅広く活躍する尾上松也さん。メガホンを取るのは『呪怨』シリーズや『犬鳴村』を手掛けた清水崇監督。本作は2026年9月18日(金)に全国公開される。


映画『八つ墓村』最新ティザービジュアル


尾上松也が新・金田一耕助に


【画像】左上から時計回りに、井川辰弥役の奥智哉さん、金田一耕助役の尾上松也さん、森美也子役の堀田真由さん、田治見要蔵・久弥役(二役)の滝藤賢一さん、田治見小竹・小梅役(二役)の高島礼子さん


金田一耕助が初めて世に出たのは、1946年に雑誌「宝石」で連載が始まった『本陣殺人事件』。今年はそこから数えて80年という節目にあたる。金田一シリーズの累計発行部数は5500万部を超え、なかでも『八つ墓村』は別格の知名度を誇る一作だ。これまで金田一を演じてきたのは、片岡千恵蔵さん、渥美清さん、豊川悦司さん。TBS系ドラマでは古谷一行さんが好演した役柄を、尾上松也さんが引き継ぐ。製作陣は「全く新しい金田一耕助を作りたいと思ったとき、真っ先に頭に浮かんだのが松也さん」とコメントを寄せている。


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