ウォーカープラス
  • スカートの呪いが解けるまで_01 画像提供:(C)魚田コットン/オーバーラップ


    ショルダーバッグを斜めにかけたら「胸強調してるの?」と男子にからかわれた。言う側からすれば、おふざけの1つなのかもしれない。しかし、言われた側は不快だ。こんな些細な言葉でも傷つくということを伝えた本作は、Xで多くの反響を集めた。


    スカートの呪いが解けるまで_02 画像提供:(C)魚田コットン/オーバーラップスカートの呪いが解けるまで_03 画像提供:(C)魚田コットン/オーバーラップスカートの呪いが解けるまで_04 画像提供:(C)魚田コットン/オーバーラップ


    漫画家・魚田コットン(@33kossan33)さんは幼少期から性的被害に遭い、ずっと心にしまってきた。身体を触られることだけでなく、言葉による性被害にも強い嫌悪感を抱くことを本作で伝えている。今回は「スカートの呪いが解けるまで」を紹介する。


    ※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。


    何気ない言葉が呼び覚ます性被害の記憶


    性的なからかいが苦手だった魚田さん。その理由は、小学校低学年のときに見知らぬ男性からお尻を触られたこと、さらに再婚した継父から性的虐待を受けたことが原因である。性被害のトラウマを抱えた彼女は、親になって「スカートをはきたい」と言う娘に対しても、「ダメ!せめて下にスパッツをはいて」と過剰に反応してしまうという。


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