
これは女性の郵便配達員が、ある集合住宅に配達へ行ったときの話だ。1階の集合ポストに郵便物を入れていると、ひどく怯えた様子の若い女性から「2階の自分の部屋まで一緒に行ってもらえませんか?」と声をかけられた。



怯える女性住人「一緒に来て…」背後で鳴った音の正体
同行を承諾した女性配達員だったが、2階の部屋に向かう途中でふいに背後から「カチャ」と音がする。振り返った先にある光景に、彼女は思わず悲鳴をあげた。
このエピソード「静かなる隣人」は、現役郵便局員の送達ねこ(@jinjanosandou)さんが描く漫画「郵便屋が集めた奇談」の1つだ。毎日町を回る配達員たちが経験した実話を描いており、他局からも日々体験談が寄せられている。
ドアポストからバールやスマホが!?現実にある恐ろしい手口
1人暮らしの女性には特に背筋が凍る内容だが、送達ねこさんは帰宅時の危険性について「ドアを開けた瞬間に背後から押し入られた事件も聞いています。犯人は近くの住人で待ち伏せしていたそうです」と語る。