テンションあがる「街ナカ」ホテルをコンセプトとするOMO by 星野リゾート(以下、OMO)の対象3施設「OMO5東京五反田」「OMO7横浜」「OMO7大阪」と、世界中で200万人以上に愛用されるAI搭載ペットカメラ「Furbo(ファーボ)」を展開するTomofun株式会社は、「“愛犬をひとりにしない”夏のホテルステイ」を共同提案する。
近年の猛暑や熱帯夜の増加により、愛犬とのおでかけや旅行を楽しみたい一方で、暑さによる体調管理や慣れない環境でのストレスなど、夏特有の悩みを抱える愛犬家が増えている。
今回、Furboユーザー328人を対象に実施した調査では、夏に愛犬と宿泊を伴うおでかけの目的として「観光・レジャー(旅行)」が76.7%で最多となった一方、62.1%が「夏はほかの季節と比べて外出や旅行の頻度が減る」と回答。愛犬との旅行ニーズはあるものの、暑さへの不安が行動の制約となっている実態が明らかになった。
こうした背景を受け、OMOでは、Furboペットカメラと温湿度計の貸し出しをはじめとする、夏でも安心して愛犬と過ごせる宿泊体験を提供する。
飼い主の6割以上が、夏の暑さを理由に「愛犬との旅行を控える」と回答
近年は猛暑日や熱帯夜の増加により、愛犬との旅行や外出においても暑さへの配慮が欠かせなくなっている。今回の調査では、夏のお留守番時の不安として、「空調トラブルによる室温・湿度管理」が66.3%、「熱中症など急激な体調異変」が58.3%となった。