ウォーカープラス
  • なぜだ?なぜに僕だけ見えない…!?


    「逆に僕だけ見えない」の主人公は、ブラック企業に勤める若手社員。ブラックと認識しながらも、就職したときに浮かれて買った新車のローンのせいで、辞めるわけにはいかない。ある日、社長が「ビジネスはエネルギーだ。そして霊感もエネルギーだ」と常軌を逸した発言をし始めた。そして「1カ月以内に霊が見えるようにならない社員はクビだ」と宣告する。


    霊が苦手な主人公は果たしてどうする?逆に僕だけ見えない_p003逆に僕だけ見えない_p004


    「上等だ!こんなヤバい企業、こっちから願い下げだ」と心の中で毒づくものの、辞めるわけにはいかない主人公。会社では霊が見えるようになるための謎の研修まで始まり、2週間後には見える社員も現れ始めた。見えなければいけないのは、この会社に棲みついている地縛霊だ。


    「気色悪い毛」で意思疎通!? 地縛霊との奇妙な交流


    みんなが見えるようになっていくなか、主人公だけどうしても見えずに悩んでいると、机の上に「ガンバレ」と“死骸の毛”で書かれた文字が現れる。どうやら地縛霊が応援してくれているらしいが、毛で書かれた文字はとにかく気味が悪い。最初は怖がっていた主人公だが、誠実に謝罪してくる霊に対して、次第に心を打ちとけていく。


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