毎年8月の第1土曜日に行われる「いたばし花火大会」、2026年は8月1日(土)に開催される。本記事では、見どころや混雑情報など事前に知りたい情報を徹底レポート!(※記事内で紹介しているイベントや施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください)
【概要】いたばし花火大会とは?
東京都板橋区の河川敷で開催される「いたばし花火大会」。毎年、荒川を挟んで隣りの埼玉県戸田市の「戸田橋花火大会」と同時で花火大会を開催しており、両岸で約1万5000発の花火が打ち上げられる。
都内最大級の尺五寸玉(15号玉)があがる花火大会として知られており、国内最高峰の花火師10人による芸術玉の競演や、豪快な「ナイアガラの滝」、対岸の戸田橋との合同打ち上げなど、見どころ満載の花火大会となっている。
打ち上げ場所が観客席に近いことも特徴の一つ。花火が夜空にドーンと打ち上げられるたびに、体に響く音もこの大会の醍醐味。例年、約55万人の人出があり、都内屈指の規模を誇る大会だ。少雨時は決行予定、荒天中止(順延なし)。
▼観覧する方法は2つある。
・有料エリアは、セブンイレブン店頭(マルチコピー機)、またはチケットぴあにてチケット購入が可能。
・無料観覧エリアは、荒川河川敷上流の一部のみ(最寄り駅:都営三田線高島平駅)
▼有料観覧席(2026年の予定)
・陸上競技場席
・プライムシート
・S席
・A席
・有料自由席、ほか
※販売対象や購入条件については大会公式サイトを確認。
【見どころ】迫力満点!都内最大級、夜空に華ひらく尺五寸の大玉
都内の花火大会で打ち上げられる最大サイズの打ち上げ花火は4号玉から8号玉がほとんど。いたばし花火大会では、10号玉が68発も打ち上げられる。さらに、都内最大級の尺五寸玉(15号玉)が5発も打ち上げられ、直径320メートルの大迫力の花火が夜空に輝く。また、広い荒川河川敷を舞台に全長300メートルにわたって流れ落ちる大瀑布「ナイアガラの滝」も、会場を華麗に盛り上げる。日本最高峰の花火師10人による芸術玉の競演も、「いたばし花火大会」ならではの贅沢な楽しみ。