リアルな猫目線の鋭いツッコミが人気のキジネコ様(@Motidukineko)をご存知だろうか?活発な性格で決して触ることはできないキジネコ様が発信するネコ様投稿に、人間側がひれ伏すという異色の会話のキャッチボールがおもしろい創作漫画だ。今回は、作者のうぐいす歌子さんに話を聞いた。
猫描写で気をつけている点とは?
10万件を超える「いいね」がついた本作「初めてのお留守番で猫は?」は、飼い主が外出して6時間が経過したころ、「許せないので、ウンコしてやろうかな」と鋭い視線を向けるクロネコ様を描いた作品だ。さらに欄外にある「布団にな…」という不穏な一文が、多くの読者に強烈な印象を残す。
読者からは「目が笑ってない!」といった声が寄せられ、「なる早で帰るからゆるして!」「何とぞ布団だけはご勘弁を!」と悲鳴のような共感が殺到。一方で、人間が落ち込んでいるときには「今日は吸ってもいいよ」と優しく寄り添う姿も描かれ、ツンとデレを巧みに使い分ける猫らしさが多くの人を魅了している。