恵方巻は、太巻を黙ったまま食べるのが習わしだ。具が多いのでつい切りたくなってしまうが、切ることで「縁を切る」「福を逃がす」などの意味を持つとされる。そのため、口を離さず、無言で一気に食べるという食べ方がすすめられている。今回は、手作りの恵方巻にまつわる、モノモース(@mono_moosu)さんの4コマ漫画をお届けする。
長すぎる恵方巻を友達とシェア
節分の日、恵方巻を無言で食べるのには、鬼に聞こえないようにという意味もある。そして、丸かぶりして黙って食べている間に1年の無事や幸福を願うのだとか。手作りの恵方巻を作った主人公は、一緒に食べようと友達を誘った。
しかし、あまりに長すぎて食べにくかったため、半分に切ることにする。友達からは「初めからそうしろよ」とツッコまれてしまう。