もうすぐ待ちに待った夏休み。「今年の旅行先はどこにしよう?」と、計画を立てている人も多いのではないだろうか。
そこでおすすめしたいのが、東南アジアエリア。なかでも、ASEAN屈指の親日国として知られるマレーシアでは、日本食レストランの開業が2年間で約1.35倍に増加するほど“日本食ブーム”が巻き起こっている。
そんなマレーシアに、東京・月島発の大人気もんじゃ焼き店「月島もんじゃ こぼれや」(以下、こぼれや)が2026年6月27日にオープンした。本記事では、海外初進出を果たした「こぼれや」の魅力に迫る。
こだわりが詰まった唯一無二のもんじゃ焼き
「こぼれや」が提供するもんじゃ焼きの最大の特徴は、店名のとおり、器から“こぼれ落ちる”ほどのボリュームで盛り付けられた具材。豊洲の仲卸から直送される海鮮をはじめとした新鮮な食材が使用されており、これは、「Save the JAPAN FOOD」をミッションに掲げる「こぼれや」ならでは。