ウォーカープラス
  • 宅配業者からの留守電に、あり得ないメッセージが!? 画像提供:森本大百科(@mdaihyakka)


    「後ろ!後ろ!」と思わず叫びたくなるような展開が待ち受けるホラー漫画「留守番電話」。本作を手がけた森本大百科(@mdaihyakka)さんは、大阪よしもと所属のピン芸人として活動する一方、漫画家としても作品を発表している。今回は、日常に潜む恐怖を描いた「留守番電話」を紹介するとともに、漫画を描き始めたきっかけや制作について話を聞いた。


    留守番電話の違和感


    宅配業者から荷物の不在連絡が留守番電話に入っていた 画像提供:森本大百科(@mdaihyakka)


    主人公の女性はまだ新婚ホヤホヤ。買い物から戻ってきたところで留守番電話が入っていることに気づく 画像提供:森本大百科(@mdaihyakka)


    宅配業者から不在連絡のお知らせが入っていた 画像提供:森本大百科(@mdaihyakka)


    買い物から帰宅した女性は、留守番電話に宅配業者からの伝言が残っていることに気付く。不在中に荷物が届いたようだが、メッセージはどこか不自然だった。「どうしましょうかねー」という気の抜けた口調に続き、「中身がお皿なので、キッチンに置いておきますねー」と告げられる。荷物の中身を知っている理由は何なのか。そもそも、なぜキッチンに置けるのか——。


    物語は最後に思わず「後ろ!後ろ!」と叫びたくなる衝撃の結末が待ち受ける。身近な存在だからこそ現実味を帯びる恐怖が、本作最大の見どころだ。


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