スイーツデザインスタジオ「メイプリル」(東京・西荻窪)が、見た目にも華やかな夏季限定かき氷シリーズ「パティシエの作る夏花氷」を販売。“ケーキを食べるように楽しむかき氷”という新感覚の味わいを届ける。
2026年のテーマは「氷の花物語」。着想のもとは、ショートケーキや抹茶のバスクチーズケーキ、キャラメルバナナなど親しみのあるスイーツ。花々を思わせる華やかなデコレーションとパティシエならではの技術で表現した全5種を展開している。
「真紅の苺氷(しんくのいちごごおり)〜いちごのショートケーキ〜」(2000円)は、真っ赤ないちごソースと軽やかなクリームが重なる、ショートケーキ仕立てのかき氷。甘酸っぱいいちごの香りと華やかなビジュアルが印象的だ。
「深海の蒼花氷(しんかいのあおはなごおり)〜チョコミント〜」(1800円)は、深海を思わせる幻想的なブルーが広がる一杯。さわやかなミントの清涼感とチョコレートのコクが溶け合い、夏に心地よい余韻を残す。