ウォーカープラス
  • 2026年8月6日(木)開催の「第40回記念大会 2026 びわ湖大花火大会」が、今年も琵琶湖の夜空を鮮やかに彩る。


    滋賀の夏の風物詩が、第40回という節目の年にふさわしい特別仕様で開催される。記念大会として初の2部構成を導入し、第1部ではドローンショーやレーザービーム、音楽と花火を融合した新しい演出を展開。第2部では名物の尺玉斜め打ちをはじめ、約1万2000発の花火で伝統の魅力を届け、琵琶湖を華やかに彩る。


    今回は、「第40回記念大会 2026 びわ湖大花火大会」の詳細と、おすすめの行き方を紹介する。


    ※本記事は『関西ウォーカー2026夏』を転載し、編集したものです。


    2026年8月6日(木)開催の「第40回記念大会 2026 びわ湖大花火大会」。おすすめの行き方をチェックしよう!


    「びわ湖大花火大会」ってどんな大会?


    1984年に「世界湖沼環境会議」が大津市で開催。それを記念して、浜大津商店街や浜大津観光協会などが開催していた「浜大津花火大会」に、滋賀県と大津市も主催団体に加わって、「第1回びわ湖大花火大会」が行われたのが始まりと言われている。


  • 続きを読む