1000年以上の歴史を誇り、日本三大祭りの1つに数えられる大阪の「天神祭」。2026年7月23日(木)〜25日(土)の3日間にさまざまな神事が行われ、そのフィナーレを飾るのが約3000発の奉納花火だ。大阪天満宮の象徴・梅鉢をモチーフにしたオリジナル花火や、約100隻の船が行き交う船渡御のかがり火が織り成す光景は幻想的。
毎年8月はじめに開催されている大型花火大会「なにわ淀川花火大会」が大阪・関西万博の開催期間の関係で2025年は秋開催に変更、2026年も引き続き10月の開催を予定しているが、「天神祭奉納花火」は例年通り7月に開催される。
この記事では、「天神祭」の見どころやおすすめのアクセス方法について紹介する。
※本記事は、2026年6月15日発売の『関西ウォーカー2026夏』を転載し、編集したものです。
「天神祭奉納花火」人気4ルート実例公開!
7月25日(土)に行われる「天神祭奉納花火」。毎年多くの人でにぎわうが、なるべく混雑を避けながら向かいたいもの。穴場のルートの実例をチェックしよう。
<天神祭奉納花火 花火データ>