働く自分の身に降りかかった日々の出来事を、哀愁ただようタッチの漫画にし、X(旧Twitter)で発信をしている青木ぼんろさん(@aobonro)。どこかで経験したことがあるシーンに、多くの共感の声が寄せられている。
本作、「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」で描かれる漫画は、働く誰もが一度は経験したことがあるシーンの数々に、共感と笑いが止まらないはず。今回は、上司との食事でモヤッとする出来事を題材にした。身に覚えがある人も多いのではないだろうか。
嬉々として向かった上司とのサシ飲み
漫画に描かれた「上司との食事」は、青木さんが数年前に実際に体験したエピソードだという。「当時、部長とは飲み会でもあまり話したことがなかったので、この機会にコミュニケーションを取りたいと思い、嬉々として飲みに行きました。なのに…」と、期待に胸を膨らませていた当時の心境を明かす。